松崎正臣が逮捕 不正競争防止法違反(営業秘密の複製)

どうも伊藤です。

 

松崎正臣容疑者(39)が

ベネッセの顧客情報を流出させたとして

不正競争防止法違反(営業秘密の複製)容疑で逮捕されました。

 

 

逮捕

持ち出した顧客情報は名簿業者1社に売却したようです。

 

 

松崎正臣が逮捕

 

 

この松崎氏が行った行為は

データーベースの操作端末がある

ベネッセのグループ企業「シンフォーム」(岡山市)の

東京支社(東京都多摩市)で、自分のIDを使って顧客情報の含まれる

データーベースに接続し会社より借りている専用のパソコンを使って

顧客情報をダウンロードして私物の記憶媒体にコピーし、そして名簿屋に

データーを売り渡したとされています。

 

本来は顧客情報へのアクセスは

禁じられているものの、システムを潜り抜け

顧客情報を摂取し売り飛ばしたという事。

 

名簿業者に販売し、そしてそのリストを

ジャストシステムに販売したとなっています。

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今回はDMの送信で受け取った

ベネッセの顧客が動いた事が今回の事件の発端となったようです。

 

尚買い取ったのはジャストシステムと言う会社で

ワープロソフト「一太郎」やかな漢字変換ソフト

「ATOK」で知られる東証1部上場企業です。

 

ただ一つ不信なのは、その名簿をどのように使うのかにも

よりますが買う側もデーターを見て

230万件もの大量の小中学生情報が名簿業者から提示され、

それを見て不信感を抱かなかったのかと言いたいところですね。

 

 

そのリストがどういった経緯で流れたものかも

把握もせずに、幾らお金を出したからと言っても

そのままDMを送るというのは、上場企業として

どうなのかなと少し感じますね。

 

どのようなDMだったかも定かではないですが

実はこういう事はネットビジネスの業界でも見受けられます。

 

 

ネットビジネス業界のスパムや個人情報(メールアドレス)流出問題

 

情報商材と言うものは、一人で完全に打ち出している事は

非常に少なく、複数の人間が絡んで利益共有して販売します。

 

 

例えば塾とかでもよくありがちなのは

過去の購入者リストを抜き出して

無料オプトインなどで使うという手口。

 

これが非常に多い。

 

だから何って事はないですが、見知らぬメルマガは

どういった経緯で配信されているかを考えれば

自分の個人情報が闇で不正に流出されているのが原因だと言う事。

 

別に予防策という予防策もないけど

普段商品購入や何かのサービスに申込みする場合の

メールアドレスと、本当にプライベートのメールアドレスは

完全に分ける方が安全だと言えます。

 

どうしても個人情報の流出というのは規制が厳しくなっても、

ネットのように便利な環境ができてしまうと、注意事項なども

読まずに登録してしまったり、便利な反面色々な問題が発生します。

 

だから、流出もして良いくらいのメールアドレスを使ったりして

使い分ける事をお奨めします。

 

 

あと、ここ最近ですが、やっぱり以前より紹介している

こちらの


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ここを読まれても分かるように 「記事がなかなか書けない」と言う人には

本当に重宝しているみたいです。順調に利益が積み上がっている人も増えて

口コミで広がり、続々と参加者が増えてますが、本当に私としても嬉しいです。

 

こういった経緯の流れで私もどんどん強くお奨めできるし

価値のあるものだから、何度でも強く推薦できる。

結果として「勢いで買った」としても後悔しない。こういう情報ばかりだと

本当に心底嬉しいですけどね。

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それでは伊藤でした。

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